結 果 報 告 2008〜2009 2004〜2006 2008〜2009 2010 2011

2009/10/31〜11/2 アジアインドアゲームズ ベトナムハノイ

 今回はJOC派遣で本当にオリンピックジャージを着ることができました!感動です。。。

 いつもの大会と違い、今回は多競技も開催されるため、色々な方と交流することができ、貴重な経験をすることが出来ました。また、ホスト国のヴェトナムは非常に親切で、常時ボランティアの方が付いてくれたり、会場への移動等は白バイが先導などなど、様々なVIP待遇を受けることができました。こんな経験をしたことはいままでありません!

■50mサーフィス 予選 17"82(自己ベスト?) 
6位通過で決勝へ

■50mサーフィス 決勝 17"49(自己ベスト) 
6位入賞

■4×100mサーフィスリレー 2'40"19 
2位 日本新記録(増田は1泳で40"41の自己ベスト)

 出場した全ての種目で自己ベスト更新!例年になく絶好調でした!!アジア大会では個人種目は8位が最高だったので、1つ壁を越えた感じです。泳ぎも世界トップレベルの連中に何とか食い下がるレースが出来ました。次回に向けてかなり収穫のあったレースでした。リレーは、各国の種目制限等、タナボタ的な要素もありましたが、2位で銀メダル獲得!しかも、自己ベスト、日本新記録のおまけ付きだったので良い想い出になりました。

 社会人スイマーとして今後も出来る範囲で泳ぎ続けていきたいと思います。ただただ速くなりたい!その気持ちを忘れず、また来年に向けて始動していきます。ご声援ありがとうございました!!



2009/10/4 辰巳杯 東京辰巳国際水泳場

 鳥取ポチです。辰巳杯という大会に参加してきました。この大会は競泳とフィンスイミングが同時に行われるとても珍しい大会です。競泳のレースも何とオール50m!申し込みも先着順で誰でも気軽に参加できる大会です。
http://www.tatsumi-swim.com/taikai/tatsumi21a_01.html

 現在関東支部の坂本氏にも連絡をとり再会を果たしました。昔はイヤでも週一回は必ずプールで会っていたのに、本当に久しぶりの再会となりました。大会前日に東京入りして、新宿の某焼肉店で待ち合わせ、プチ宴会。話すことは水泳の話ばっかり(笑)。お互い全然変わらないですね。

 試合はヴェトナム派兵の直前ということもあり、新たに取り組んでいる泳ぎ方、使うフィンや水着の確認が出来ればという感覚で挑みました。レースは50m2種目に出場し、両方3位。友人の2年ぶりの復帰戦でもあったのですが、彼に花を持たせる結果となってしまいました。ベストタイムとは行かなかったのですが、今回の結果を受けて現在の泳ぎの確認ができ、ヴェトナムで使用するレースフィンも決めることが出来ました。

 余談ですが隣のコースで泳いでいたのは、現在東京の大学に進学した帯広出身の尾畑君。関東のチームに入って練習に励んでいます。今年は8月にロシアで開催された世界選手権にも出場し、充実した日々を送っているそうです。今回も上位とあまり差がない6位。教え子の成長がとても嬉しくありました。

■50mアプニア 16'39 3位
■50mサーフィス 18'54 3位


 ヴェトナムでは納得いける結果を出してきます!写真も撮ってたくさん撮ってきますので!


2009/5/9〜10 第21回フィンスイミング日本選手権大会 横浜国際プール

 どうも、ポチです。平成21年5月9〜10日に横浜国際プールにおいて行われたフィンスイミング日本選手権大会に参加してきました。連休明けの土日の大会なので金曜日の午後に仕事を休むことは非常に心苦しかったのですが・・・。 3月の大会では出発直前に飛行機トラブルなどあってヒドイ目にあいましたが、今回は鳥取から東京まですんなり入ることが出来ました。

  前回の関東オープン大会と今回の日本選手権で、今年10月末にヴェトナム・ハノイで開催される『アジアインドアゲームズ』の選考会になっています。このアジアインドアゲームズは2年に一度アジアオリンピック評議会の開催する大会です。派遣は日本オリンピック委員会(JOC)になるのでしょうか(http://www.joc.or.jp/int_games/)。

  フィンスイミングは第2回のマカオ大会から種目に採用されています。この時は就活やら国試やらバタバタしていた年で、国内選考会を欠場してしまい出場は叶いませんでした。オリンピック競技ではないフィンスイミングですが、オリンピック競技に関係する(?)大会であるなら選手として1度は出場してみたいものです。 ハノイ大会では個人種目は各国なんと出場枠1名!これは実力的にはチョッと厳しいので、狙うは4×100mサーフィスリレーのメンバーとしての出場です。 このため2日目の100mサーフィスが今回のメイン種目です。 少しでもアピールする泳ぎが出来れば・・・

5月9日
■50mサーフィス 予選 18"15
■200mサーフィス タイム決勝 1'36"84 第5位
■50mサーフィス 決勝 18"21 第2位

5月10日
■50mアプニア 予選 16"44
■100mサーフィス タイム決勝 40'94 第2位
■50mアプニア 決勝 16"25 第3位
■4×100mサーフィスリレー タイム決勝 NLS(上原 増田 酒井 藤木) 2'46"22 第1位 GR ※第2泳者として40"60


 このような結果となりました。 50mではベストタイムより遅れてしまいましたが、100m、200mでベストに近いタイムを出すことが出来ました。やはり練習はウソをつきませんね。 100mで2位に入れたので、よいアピールをすることが出来たはず!

  まだ選考の結果は出ていませんが、後ほどよい結果をお知らせできれば・・・と思います。


2009/3/14 フィンスイミング関東オープン大会 千葉国際水泳場

 今年11月にヴェトナムで行われるアジアインドアゲームズの国内選考会です。出場するために金曜日は午後休を取り気合いを入れて望んだはずでした…が、天候が春の大風で飛行機が欠航しました。仕方なくキャンセルしJRに変更しましたが、今度はJRが遅延・・・結局電車がかなり遅れ、東京に着いたのが10時過ぎでした。翌日の試合の方も天候が荒れていたため電車がかなり遅れたようで大会開始は1時間半の遅れです!文字通り、嵐の幕開けでした…

 今回は10月に行われるアジアインドアゲームズの選考会ということ。自分が泳ぎたいのは50mと100mのSFだけなので、2種目だけのエントリーとなりました。午前中は50mSFに出場。前回の大会の惨敗以降、何とかプールでの練習時間を増やし、フォームを見直して挑んだつもりでした。そして結果は、久々のベストタイム!しかも大会新記録のオマケ付きです。最近はS井選手についていけないのと、自信の伸び悩みで、こういう記録的なものにはご無沙汰だったので嬉しかったですね。ただ、まだ1位のS井選手とは1秒開いている。スタートからの浮き上がりが重要な課題です。

 午後は100mSFです。リレーメンバー選考にも関わってくる非常に重要なレース、のはずだったのですがスタートして15mくらいからいまいち水に乗り切れません。ふわふわしながらなんとか50mターン。でも、となりのS井選手ともそこまで離れてない?しかしターン後、疲れたわけではないのに何故か気持ちが切れ、そのままゴール。やってしまった・・・と思いましたが掲示板には3位40秒96と…。ベストではないですが、予想してたタイムより2秒ほど速くびっくりしました。少しもったいなかったけど前半も18秒前半で入れてるし、感覚も良かったので次に必ず繋がると思います。

 某浦川在住獣医さんの後輩のH川選手は38秒台というすばらしい記録で泳いでおり、完敗でした。もちろん悔しい気持ちもありますが、ようやく下が出てきたという嬉しい気持ちも同時にあります。4位以下の記録も拮抗してきて、何か5月は面白いレースがお見せできるのでは、とワクワクしています。

 大会全体としては参加人数も多くなく、非常に寂しい感じでしたが、記録の面では大会新記録が20個、日本新記録が11個と大変レベルの高いレースがたくさんあったと思います。ベテランも強さを見せ、そこに伸び盛りの若手が入ってくるという良い流れが出来ていると思います。しかし、大会が盛り上がるためにはやはり人数が大切です。関係者1人1人が普及していく努力をする必要がありますね。今回の結果で400mSFリレーで代表選考にひっかっかてくれればいいんですけど!

■50mサーフィス 17"80 2位 GR
■100mサーフィス 40"96 3位


2009/2/7〜8 第11回フィンスイミング東海大会 静岡県立プール

 フィンスイミング今年の初戦です。まず結果ですが・・・

■50mサーフィス 失格(水没というルール)
■100mサーフィス 42"51 4位
■200mサーフィス 1'39"42 4位
■400mサーフィス 失格(水没)
■50mアプニア 16"58 3位

 失格種目が2つもあり、50m種目はベストから約1秒、100mは2秒、200mは3秒も遅れる散々な結果でした。昨年10月のアジア大会以降、練習環境が変わってしまい、今までお世話になっていたプールで泳ぐことが出来なくなったのが予想以上に大きかったようです。泳げないところをウェイトトレーニングでカバーしていましたが、それも今回の結果から限界があるようです。現状維持すらできていませんでした。

 本当に水泳選手にとって泳ぐ場所というのは大事で、身近にそのような環境がたくさんあった帯広は本当に恵まれていたのだな、と改めて思います。週に1回でも確実に練習が出来る場所があることのありがたさが良く分かりました。でも原因はハッキリしていますし、自分の限界を感じたわけでも、フィンが嫌いになったわけでもありません。環境のせいにしてやめてしまうのは納得ができないし、つまらないと思います。現在活動させてくれそうな施設を当たってみています。今よりは状況が好転しそうな手応えはあります。

 この結果を受け止めて、来月14日にあるフィンスイミング関東オープンに向けて準備して行こうと思います。この大会は今年11月にある『アジアインドアゲームズ』という大会の選考会です。フィンスイミングの大会で唯一『JOC(日本オリンピック委員会)』派遣の大会なので、出場できるよう頑張りたいと思います。


2008/10/29〜11/3 第11回フィンスイミングアジア選手権大会

 無事に帰って来ました!

 今回は中国、煙台市で開催された第11回フィンスイミングアジア選手権大会に日本代表として参加してきました。

 煙台は山東半島の北海岸を占め渤海湾に面し、東は威海に、南と西は青島にそれぞれ接する山東省最大の漁港であり、対外経済開放された沿岸都市の一つで、産業都市としても急発展しています。総人口は約600万人で環境のよさ、景観のよさ、投資環境のよさが中国でも指折りと評価されているそうです。海岸線に沿って広がる砂浜や断崖は、全中国から人が集まる観光地となっているようです。このような都市で試合が出来るのもフィンをやっているおかげですね。

※中国での山東省の位置※

※山東省中の煙台市の位置※

場所・・・分かりました?

 今回はアジアから中国、韓国、日本をはじめ10カ国が参加。去年あたりから急速にインドネシア、台湾なんかも力を付けていると聞きます。

 自分にとっては約2年ぶりの国際大会です。今の自分の力でどこまで通用するのか・・・世界はどれだけレベルが上がっているのか・・・それを確かめるためにも非常に意義のある試合となりました。

○出発〜レース前まで○

 10月28日に関西国際空港に集合して結団式を行いました。自分が抜けている間に新しく入った仲間や、引退した仲間もいます。少し寂しい気持ちになりましたが、このメンバーで一週間過ごします。水泳と同じく個人競技ですが、前々からと同じようにチームワークを大事にいい大会にしていきたいと思いました。

 飛行機に揺られること(ほんと揺れた・・・日本の航空機は安全です)2時間、無事に煙台国際空港に到着です。時差は日本と一時間。これなら時差ぼけの心配もないですね。ホテルに着いたら早速夕飯です。やはり中華!初日は満足しました。しかし、これが3食、一週間続くことになるだろうとは・・・。あと心配していた水の問題が。バスタブに貯めると黄色とも茶色ともいえない水が!『Drink After Boiled』と書いてあったけど・・・。近くに日本の某大手スーパーがあったので翌日みんなで水と食料を求めに行きました。

 競技開始は10月31日から。29、30日は監督者会議やら器具監査やらです。自分たち選手はプールでアップ。会場となるプールは運動公園内にあるとても立派な施設。メインとサブの50mプール、ダイビングプールがあり、広い観客席、オーロラビジョン、合宿所を備えています。中国選手の一部はそこで泊り込んでいたようです。水温が26℃とかなり寒いことを除けば快適な環境ではなかったでしょうか。

○レース回顧○

10月31日

 レース初日です。午前中に100mサーフィスの予選がありました。大会直前にレースフィンが割れてしまい、重くて硬く使っていなかった50m用のフィンで仕方なく出場することになってしまいました。結果はベストタイムより2秒以上遅く、予選10位で午後の決勝に進むことが出来ませんでした。悔しいことは悔しかったのですが、試合前のトラブルや練習状況を考えれば充分予想できる結果だったため、引きずらず気持ちをすぐ切り替えて明日以降の50m種目に集中することが出来ました。

 午後からは開会式と100mSF(サーフィス)の決勝、4×200mSFリレーがありました。決勝には予選通過の酒井選手が出場。見事、自身の持つ日本記録を更新して4位に入賞しました。さすがは中国、決勝ではスタンドが超満員!中国人選手がコールされると北京オリンピックでお馴染みの『加油〜!!』コールが!すごい盛り上がりでした。明日は必ず決勝の舞台で泳いでやろうと強く思いました。

11月1日

 今日は午前に50mSFの予選がありました。昨日の100mをビデオで見る限り泳ぎ自体はいい泳ぎだったので、自信を持って挑むことができました。今回は50m種目が自分のメインレース。ここまできたならやっぱり決勝で泳ぎたい!急遽変えたフィンも50mまでなら対応することが出来そう。あとは信じて泳ぐのみ!結果はベストより若干遅れましたが8位で予選通過。9位と3/100差だったのでかなりギリギリ・・・。

 午後は決勝レースです。日本からは酒井、増田2人とも出場。昨日は悔しい思いをしましたが、今日は一杯のスタンドをこの場所から望めることができました。日本チームも『アウェイ』の環境にもかかわらず大声援を送ってくれて、気合も入り同時にリラックスも出来ました。結果は17”90。予選よりタイムを上げることができ、久しぶりに17秒台で泳ぐことも出来ましたが、8位。やはり16秒台まで持っていかないと闘えないと痛感しました。

11月2日

 午前に50mアプニアの予選です。1日1日調子が上がってきているので、この種目5年ぶりのベストタイムを狙っていきました。予選を終えた感じでは『もうちょっと出るかな〜』という感じで、この5年間で一番いいタイムの16”02で8位通過。しかし9位と今度は1/100秒差・・・。やっぱり調子も運もいいみたいです。

 午後は50mAP決勝。同じく酒井、増田2人も通過。『15秒台で必ず泳いでやろう!』と気合をいれspeedo社のロングジョン、V-capを着用(笑)。昨日に引き続き応援がすごい。何回体験してもいいもんですね。スタートし25mまでは予選よりいいタイムで通過。泳いでいて手応えも感じていました。しかし・・・30m付近でゴーグルがめくれるアクシデント・・・。普段よりスピードが出ていたから水が入ってきてしまったんでしょう。一番手ごたえがあったレースでもあり、一番悔しいレースでした。

 今大会のラストレースは4×100mサーフィスリレー。この種目では日本記録を持っていることもあり思い入れが強い種目です。そのメンバー4人中、変わらないのは酒井・増田で、新しく若い選手が2人入ってきてくれました。泳順は速い順!始めから他の国に離されずに付いていく作戦に。1泳の酒井、2泳の増田が喰らい付いて少しでも勢いをつけて若い2人の負担を減らせれば。結果は6位。若手2人も大幅にタイムを縮めて頑張ってくれました。今後の活躍が期待されます。自分は個人種目より2秒以上タイムを修正できたのが収穫でした。

○総括○


 今大会は社会人として始めて参加した大会です。学生の頃に比べてしっかりとした練習ができていてか?といえばはっきりいって出来なかったと思います。まず、練習をするプールを探すことから始まりました。施設側にフィンという競技を理解して協力してもらうことから始めなければなりません。お願いして使用させてもらっている以上、様々な制約もありプールに行ってもフィンがはけない日も多々ありました。また想像していた通り、仕事との両立が難しくストレスを溜めていた時期もあります。そのために、限られた時間の中で『何が出来るのか?』を考えて次第に練習するようになりました。練習メニューは決めて泳ぐのではなく、決めたことを出来ずストレスを溜めないように、その場の状況にあわせて臨機応変に組むようにしました。今回の大会は50m種目がメインであったため陸上ではウェイトトレーニング、水中ではフォーム練、単発ダッシュを中心に比較的時間を掛けないように工夫して挑みました。技術・集中力といった面では以前より成長できているかもしれません。その甲斐あってか、50m種目2本では決勝レースに進むことができ、本当にいい結果をもって帰ることが出来ました。

 ただ、課題も明確に見えてきました。このような練習では100m〜200mまでをこなす体力が養われないことを身をもって再確認させられました。現役はまだまだ続けていくつもりです。海外遠征に行く以上、リレーは出たいと考えていますので、そうなると200mまでは必須になります。今後はもう一度練習環境を整えることから考えてみたいと思います。

 今年はレーザーレーサーに代表される水泳の話題が多い年ではなかったでしょうか?フィンスイミングの世界でも、韓国選手はLZRを着用してレースに挑んでいました。また中国選手は男子がブーメラン、女子はノーマル水着が伝統でしたが、今大会から男子はFS-proのロングを着用していました。こうゆう世界の流れを肌で感じることが出来た大会でした。

 今後の目標は、来年ベトナムで開催されるIOC(国際オリンピック委員会)主催のアジアインドアゲームズに参加することです。各国1種目につき枠が1人なので、今まで以上に厳しい国内予選会が予想されます。代表権を勝ち取り、さらに上のレベルを目指して頑張っていこうと思います。

 今回の大会に出場し、このような成績を残すことができたのは、OSPの皆さんをはじめ、たくさんの人々からたくさんの応援・ご協力のおかげ以外なにものでもありません。職場でもこの競技に理解をもっていただき、特別休暇をいただいて『派遣』という形で参加させてもらえました。社会人として活動するには、今まで以上に多くの皆様のご支援がないと続けて行くことは不可能です。幸いにも自分はそういうことには非常に恵まれています。これを当たり前のことと思わず、感謝の気持ちを忘れずに目標に向かって進んで行きたいと思います。また変わらぬご声援をどうかよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

【写真をご覧下さい】


○結果○

■50mSF 17"90 8位
■100mSF 42"85 予選敗退
■50mAP 16"36 8位
■4x100mSFリレー (酒井・増田・上原・長谷川)2'44"94 6位
■4x200mSFリレー (上原・長谷川・増田・酒井)6'31"60 5位


詳しい結果はhttp://www.cmas.org/comspo/nap/resultats/index.asp?ch=115まで。
                                
“Nanshan Real Estate Cup”
The 11th Asia Finswimming Championship in Yantai City
Oct29〜Nov3 2008


2008/9/28 東京国際辰巳水泳場杯

 辰巳国際水泳場で開催された、辰巳国際水泳場杯という大会に参加してきました。詳しくはこちらをどうぞ。

 アジア大会まで1ヶ月を切り、最終調整を兼ねた試合です。関東ローカルの大会で、競泳50m4種目、200mメドレーリレーとリレー、そしてフィン50m3種目という変わったプログラムです。だれでも気軽に参加でき、且つ辰巳のすばらしいプールで泳ぐことが出来るということもあり、今回は延べ2000人の選手が集まりました。

 結果ですが・・・その前に・・・今回の大会でも悲劇が・・・ アップの時にレースフィンが割れてしまいました!まだ一回も公式大会で使っておらず、レースが今回初のつもりだったものです。結構最近なじんできていい感じだったんですが・・・というわけで探しました。手当たり次第に人をあたって予備を持ってきている人がいないか聞いてみて聞いてみてやっと見つけました。某選手が2,3年前使っていたフィンをたまたま持っていて貸してもらい何とか棄権せずにすみました。ほんとに助かりました。結果は ぶっつけ本番でしたが・・・

■50mアプニア 16"48 (7'66+8'82) 2位
■50mサーフィス 18"57 (8'59+9'98) 2位


なれないフィンで出場したので結果は正直です。ベストからは約1秒落ち。道具を使うスポーツだから当然ですよね。 個人的には1つだけ収穫が。 優勝した日本記録保持者の選手にはスタート後の25mで約1秒くらい離されていますが、50mトータルでAP、SF両方約1秒差。ラップを見ると後半は自分のほうが落ちていない(それだけトップスピードに差があるという見方も出来ますが・・・)。 いままで取り組んできた後半落ちない泳ぎが少しは実践できたかなと思います。ただ調子がよかった分、レースフィンで泳ぎたかったいう気持ちはあります。悔しい!!

 あと嬉しいニュースもあります。ビーフィンという競技で活躍している選手2人がモノフィンに参加してきてくれたことです。あまり新星がいなかった男子モノフィンスプリント界にとって明るい話題です。2人とも競泳の実力はかなりのもので、日本選手権レベルの実力者です。こういう選手がどんどん出てきてモノフィンにチャレンジしてくれればモノフィン競技が活性化します。まだまだ負けるつもりはないけど、切磋琢磨して全体の底上げをしていけたらな、と思いました。

 最後になりましたが応援してくれた皆さん、役員の皆さん、ありがとうございました。 そして参加された選手の皆様、お疲れ様でした。本番までの最後の1ヶ月、フィンをどうにかしつつ11月に笑って日本に帰って来られるよう大切に過ごしたいと思います。


2008/5/10〜11 第20回 フィンスイミング日本選手権
 5月10〜11日に横浜国際水泳場で開催された第20回フィンスイミング日本選手権に参加してきました。2日間で予決・リレー合わせて8種目というかなりハードな日程でしたが、それだけ充実した試合でした。

 今回は国家試験が3月頭に終わり、それから2ヶ月で無理矢理仕上げて挑んだ試合でした。4月からは仕事で鳥取に戻り、まず練習場所の確保からしなければならない状態でしたが、何とかフィンを付けて泳がせてもらえるプールも見つけ練習基盤は作ることが出来ました。仕事の関係上泳げない日もありますが、最低週2回のプール練習と週2回のウェイトトレーニングを出来るよう頑張っています。

 結果ですが、50mサーフィスという種目で2年ぶりに自己ベストを更新することが出来ました。また50mアプニアという種目でも2位に入り、この2種目で今秋、中国で開催されるアジア大会の代表内定をいただきました。うまく休みを取れるか分かりませんが、せっかくなので前向きに検討していこうと思います。上司も『鳥インフルエンザが県内で出なければ出てもいいよ』と言ってくれておりますし(笑)。

 スプリント全種目優勝の酒井君とはまだまだ大きな力の差がありますが、少しでも縮められるようになればいいですね。そして彼には国内に敵がいないので少しでも刺激をあたえる存在になれれば。
社会人スイマー1年目ですが、いくつになっても楽しく、自分に厳しくベストを目指して泳いでいるパルの皆さんに負けないよう出来る範囲で頑張って行こうと思います。応援よろしくお願いします!
 
■50mサーフィス 17"77(自己ベスト) 2位 ■100mサーフィス 42"11 4位
■200mサーフィス 1'38"83 5位 ■50mアプニア 16"16 2位

■4×100mサーフィスリレー 3'00"12 3位(尾畑雄平・貝塚透・貝塚亮・増田恒幸)
■4×200mサーフィスリレー 6'52"90 3位(鈴木友也・貝塚亮・増田恒幸・尾畑雄平)

結 果 報 告 2008〜2009 2004〜2006 2008〜2009 2010 2011

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