結 果 報 告 2004〜2006 2004〜2006 2008〜2009 2010 2011

2006/12/10 第6回 スインピア記録会(デモンストレーション)

 フィンのレース形式でデモを行いました。競泳とはまた違う、フィンならではのスピードのある泳ぎをお見せできたのではと思います。予想以上に皆さんに喜んでいただいけたようで、こちらも嬉しかったです。
  今年度のレースはこれで終わりました。また来年に向けてできる範囲で練習もしていこうと思っています。それでは良いお年を!

■50mアプニア 記録 16"17 
■100mサーフィス 記録 41"73

  50mはベスト+0"5なのでまずまずでした。100mは後半失速・・・。ちょっと情けない結果になってしまいましたね。もう少しいいタイムを出せると思ったのですが。やはり前日の過度のアルコールは危険・・・それと適度な睡眠は必要ですね。


2006/10/1 第15回 フィンスイミング短水路日本選手権大会 千葉国際水泳場

 トリノ大会が終わってからほとんど練習らしい練習をしていなかったのですが、なんとスプリント3種目で全て短水路自己ベストを更新して優勝してしまいました。久しぶりの選手権優勝で感動して泣きそうでした!
 今回はトリノ大会の4x100mSFリレーのメンバーが3人参加する気の抜けないレース。3種目とも激しい競り合いでタッチの差でなんとか勝つことが出来ました。本当に運が良かったです。最近はタイムが伸び悩んでいましたが、ここに来て結果を出すことが出来ました。おそらく7月まで死に物狂いでやってきた成果が今出たのでしょう。自分のやってきたことが間違いではなかったことがわかってそういう意味でも嬉しかったです。仲間とも久しぶりに再会でき、色々と話が出来て楽しかったです。レースになるとライバルだけど、3年間一緒に苦楽をともにしてきた仲間だからまたこれからも大会で再会し、熱い楽しいレースをしていけたらと思います。僕は日本代表に復帰することはもうないと思うけど、それでフィンスイミングが盛り上げていければ最高です。

■50mサーフィス 記録 18"12 1位
 練習不足ということもあり練習フィンで参加。スタートターンもうまくいったからもうちょっと速いと思ったけど・・・。まあベストで勝てたからよしとしよう。ちなみに2位とは0.02秒差!

■100mサーフィス 記録 40"17 1位
 一番不安なレースでした。だって練習してなかったから・・・。とりあえず後半のことは考えず前半から突っ込む作戦で行った。予定どうり前半はかなり飛び出せた。後半体が動かなくなったて差も詰められたが何とか1位でたどり着いた。タイムをみたら0.5くらいベスト。嬉しかった!・・・けどよく考えたらもう少しで40秒切れたのに!

■50mアプニア 記録 16"60 1位

 最後の種目。『ここまできたら3冠取ってやれ!』とみんなに言われる。結構プレッシャー・・・。スタートはうまくいったがターンで痛恨のミス!少しライバルに離されてしまった。後半必死で追い上げるが0.06秒差で競り負け2位。3位とも0.1秒差。「あ〜、完敗だった!お疲れ〜」とか声をかけていると、なんと優勝した彼が違反で失格し繰り上がり1位・・・なんだかな〜。とりあえずベストだしまあ・・・でも少し複雑。


2006/7/4〜7/14 第13回 フィンスイミング世界選手権大会 イタリア トリノ

■100mサーフィス 40"86 23位
■200mサーフィス 1'36"04 26位
■4×100mサーフィスリレー 2'43"47 9位
JAPAN MASUDA.T/KUJIKI.K/IKEGUCHI.T/SAKAI.H


大会の写真


 皆様のご協力とご支援により日本代表選手としてイタリア国トリノ市で開催されましたフィンスイミング世界選手権に出場し、試合を終え無事に帰国することが出来ました。この大会のため長い時間をかけて準備をして頑張ってきた結果、自己記録を更新することが出来ました。しかし、世界のレベルは高いもので結果を残せませんでした。その中で、400mリレーでは9位と健闘し決勝まで後一歩で残念でした。

 本年の冬季オリンピックが開催された地で日の丸を背負って戦うという大変貴重な経験をさせていただいたことは自分にとって生涯の財産となりました。今後はこの経験をこれからの人生に生かして頑張って行きたいと思います。皆様の応援に心から感謝申し上げます、本当にありがとうございました。


2006/5/27〜28 第18回 日本選手権大会

■50mサーフィス 記録 17"83 3位
 順当に決勝に進出し2年ぶりのベスト更新!長かった・・・
国際大会派遣B標準記録までもうチョイでした。スタート直後通常7蹴りで浮き上がるのに6蹴りで上がってしまう、やばい・・・。センターコースの4人が並ぶが少しだけ遅れる。S井選手が中盤抜け出し、2番手のF木選手(ジャンクスポーツ)を追う展開。ラスト詰めたが差しきれず。上位3人が17秒台でかなりレベルの高いレース。自分の中でもベストレースだと思います。負けたけど楽しかった〜。

■100mサーフィス 記録 40"86 2位
 200mを棄権したからトリノ行き黄色信号。周りの人から結構心配されていたらしい。でも妙に焦りも無く落ち着いてたな〜。 50mから突っ込もうと決めていました。18秒後半で入らないと後半スピードが落ちるのは分かっているので勝負にならない。ターンする直前に隣のS選手が壁を蹴るのが見える、自分のターン直後に左隣がターンをする。みんな50mから積極的だ。自分も予定通りで通過でき気持ちが楽になり最後まで押し切った。タイムも思ったより良かった。新しいフィンでも何とかなりました。

■50mアプニア 記録 16"28 4位
 予選はゴーグルに水が入り少し流した。16"0だからまあまあかなと思って臨んだ決勝レース。隣のS代選手と並走しているとなんとなく分かった。タッチしてどうかな?と思ったがキング、S代君に競り負け4位、タイムも落ちて16"28。最近水中が記録でない・・・。

■総括
 無事にトリノの切符を確保しました。2年ぶりにベストも更新でき自分の納得いくレースが久しぶりに出来ました。応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。


2006/3月 韓国修行

 ソウルのフィンスイミングチームで3日間練習させてもらって来ました。韓国は日本より確実に力がある国。上海の世界選手権の時も何人も決勝進出していたし、リレーでも負けました。そういう選手と一緒に練習することで、たくさんのことを吸収して帰ることが出来たと思います。
 
 まず練習環境の良さに驚きました。高校生を中心とした選手は週6回、陸上トレーニング2時間、長水路で2時間の練習をこなしています。ストレッチ、ウエイトトレーニングなど基礎練を特にしっかりやっています。基本となる腹筋、背筋、それに下半身の筋力トレーニングは徹底していました。メニューも教わってきたのでこれからは今まで以上に陸トレに力を入れようと思いました。興味がある方はぜひ声をかけてください。

 スイムメニューは1週間後に韓国選手権を控えていることもあり、そこまで距離は泳いでいなかったようです。しかし、ドリル中心のアップをした後は、オールアウト系の練習が多い!スタートダッシュはアップ終了後にやっています。体の疲労もなくレースに近い感覚で挑めるので、これはぜひ取り入れたいな。1本1本の練習タイムが速く、緊張感を持って練習をしていると感じました。

 フォームもかなり修正される・・・。自分の泳ぎは足の力しか使っていない、もっと腰を使うようにとご指摘されました。やっぱり我流の泳ぎだと世界では通用しないんですね。


2006/2/11〜12 第8回 東海大会

 今年の世界選手権の選考を兼ねたフィンスイミング東海大会が静岡で行われました。昨年はずっと不振が続いていて苦しんでいました。今回は何とかその状態を打破するため、それなりに準備はしていったつもり・・・。

さてさて結果のほうですが、100mSFでベストに近いタイムで泳げて復調気味です。しかし50mSFが1秒近く落ちてる・・・。もう少しスプリント系の練習を入れていかないとだめですね。しかし昨年からの散々な結果から調子は上向きで、気持ちは少し楽になりました。
■50mサーフィス 18"46 2位
■100mサーフィス 40"99 1位


2004/9/7〜10 第12回フィンスイミング世界選手権大会 中国上海

大会の写真

 中国上海で行われたフィンスイミングの世界選手権。競泳でも全国大会にすら程遠いレベルだったので国際大会に出場することがあろうとは夢のまた夢の話でした。しかもフィンスイミングを始めて1年半、しかも本格的に練習を始めて半年という自分がこのような舞台に立てたことは本当に幸運でした。
この年の5月に参加したフィンスイミングの日本選手権大会、ようやく出場しても恥ずかしくないかな、というくらいのタイムが出せるようになったので実力試しのつもりで挑戦しました。なんとそこで100mサーフィスで5位にコンマ数秒で競り勝ち偶然4位になり、しかも3位が失格で繰り上がり3位になってしまいました。それで4×100mサーフィスリレーのメンバーに選ばれキャリア半年で日本代表になってしまいました。このときもし3位になれず4位入賞で終わっていたら、ここまでフィンを続けてはいなかったと思います。

 海外に出ることも初めてだったので6〜8月はパスポートを取ったり、大会に向けた練習や、東京での合同合宿など準備で大忙し!マイナー競技のため遠征費もほとんど出してもらえず困っていた所、OSPの皆様をはじめ、大学が遠征費を援助していただき無事に泳いで帰ることが出来ました。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 さて今回は4×200m、4×100mサーフィスリレーに出場させていただきました。後から聞いた話ですが5月の時点では補欠候補だったようです。合宿でのタイムをみて4人のうちの1人に選ばれたらしいです。もしかしたら補欠で、泳ぐことなく帰ってくるなんて事もあったみたいです・・・。800mリレーは大会2日目でした。全てが初めてで朝から緊張しっぱなしでレースもわけの分からないうちに終わってしまいました。ただ海外の選手が起こす波はものすごかった!最終日に400mリレーが行われました。第3泳者を任されました。1回レースを泳いだので今回は比較的気持ちに余裕がありました。それにもしかしたら決勝に残れるか残れないかの瀬戸際のエントリー。前夜のミーティングで『必ず2回泳ごう!』と気合を入れて臨みました。結果は1秒差で8位に敗れ9位で予選突破なりませんでした。しかし2分41秒20という記録は日本新記録!決勝進出は逃しましたが自分自身途中計時ながら100mを39'17という当時の日本記録を上回るタイムで泳ぐことができ日本を出る前では考えられない結果を持って帰国することが出来ました。  初めて世界大会に参加し雰囲気を肌で感じ、世界のトップクラスの泳ぎを生で見ることができ、日本チームにも溶け込むことができ、とても貴重な経験ができたと思います。そしてこれから、この競技で自分のやれる所までやってみようと決意しました。ここが自分のスタート地点だったと思います。

■4×200mサーフィスリレー 6'22"66 13位
■4×100mサーフィスリレー 2'41"20 9位 日本新記録

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